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特定非営利活動法人アンビシャス 運営店舗「笑店」
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奥原崇典先生

NHKのプロジェクトXで取り上げられた、「赤き城の伝説」を見ました。

新潟県「えにしや」代表の清水義晴さんが、「あの首里城瓦の欠片でも良いから欲しい・・。」という言葉をキッカケに、かんとか販売出来ないが検討しました。

その後、売店でも色んな方が首里城瓦はありませんか?とリクエストが多くなりました。

奥原崇典さんとお話する事が出来て商品化になるまでは、半年の歳月がかかりましたが、やっと、皆さんの要望に対応する事が出来ました。

この首里城瓦は奥原先生が首里城御用品として製作しているものを、分けてもらっています。それに文字を入れ、壁掛け可能にする為に穴をあけています。そしてその作業は「難病患者」の雇用につながっています。
とても堅い瓦なので穴あけ作業は大変ですが、一つ一つ丹精を込めて造り上げています。
もちろん、収益金は難病患者の活動費に使われます。

首里城瓦を持つ「奥原崇典」先生
お部屋のインテリアとしてサイドボード上の首里城瓦

紐付きなので、
壁にかけて・・・壁掛けの首里城瓦首里城瓦文字の首里城瓦

三叉路の突き当たりなどに三叉路の首里城瓦(石巌當)
守礼の門前での首里城瓦
首里城瓦を持つ「奥原崇典」先生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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